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webライティングは結論第一。起承転結じゃだめですよ。記事の型を3つ紹介

記事のライティングを受注したいけどうまく記事が書ける気がしない。
ブログ始めたけど思うように記事が書けない。
文章で伝えたいことが伝わらない。
SEOに対応したライティングを知りたい。
という方向けの記事です。

起承転結はなぜだめ?

起承転結はなぜだめ?

SEO的に起承転結の構成の記事はあまり評価されない傾向にあります。
なぜならグーグル様はユーザーにとって価値のあるサイトを上位表示させるからです。

調べるという行為は基本的に答え(結論)を探すためにするものです。

起承転結で構成されている記事の特徴は最後まで読まないと答え(結論)が分からないということです。

答えを探している読者にとって最後まで記事を読まないといけないのは、時間の無駄でしかありません。

最後まで読まないと結論がわからない記事をグーグル様は評価してくれません。

なのでwebライティングでは起承転結は避けましょう。

評価される書き方は?

評価される書き方は?

グーグルから評価されやすい文の特徴はこれです。

アメリカ人の好きな論理的な伝え方的な型が現在SEO的に評価される傾向にあります。

簡単な例を出すと、
僕は〇〇が好きです。理由は2つあります。
1つ目の××です。
2つ目は▲▲です。
なので、私は〇〇が好きです。

という形です。

今回実際に書く時に役立つテンプレート(型)を3つ紹介いたします。

実際に文字のテンプレートではないです(SEO的にコピペはNGです)。構成を考えるときにぜひ使ってください。

テンプレート1(結論が1つ)

結論
理由は3個あります。
理由1
理由2
理由3
結論

最初の例にもあげた1番シンプルな書き方です。正直これができていれば案件を受注したりしても問題ないです。
結論(主張)がわかりやすく、その主張の裏付けとなる理由も整理されていてわかりやすいです。

気をつけることは理由が重複しないことです。

まずはこの型で書き始めましょう!

テンプレート2(結論が複数)

おすすめの〇〇が3つあります。
1、〇〇 2、〇〇 3,〇〇(結論)
1、〇〇
1がおすすめの理由
2、〇〇
2がおすすめの理由
3、〇〇
3がおすすめの理由
結論

これでokです。

テンプレート3(詳しく書きたい場合)

理由を詳しく書きたい場合は、まず簡潔なメリットを書きます。その後、具体例や経験談を書いてみましょう。

おすすめの〇〇が3つあります。
1、〇〇 2、〇〇 3,〇〇(結論)
1、〇〇
1のメリット
具体例・経験談
2、〇〇
2のメリット
具体例・経験談
3、〇〇
3のメリット
具体例・経験談
結論

型の中に型?

型の中に型?

この方は記事全体の構成として使えますが、導入部分やまとめ細かな部分でも使うことができます。

たとえば、「ライティングを高速化するには慣れること。書き続けられた3つの理由」という記事を書くとします。

その導入部分を例にして見ていきましょう。

「結論」
ライティングを高速化するには慣れが大切です。

「簡潔な理由」
なぜなら書き続けることで書くスピードが上がるからです。

「具体例・経験談」
私自身ライティングを始めた頃は2000文字の記事を書くのに5時間かかっていました。しかし50記事書いたあたりから、記事構成の決定とタイピングのスピードが上がり始めました。100記事達成した頃には1記事書くのに1時間を切るようになりました。

「結論」
ライティングの高速化をするには慣れが重要です。

では私が実際に慣れるまで書き続けることができたポイント3つをご紹介します。

このように
「結論」「理由」「結論」という大きな枠組みに「結論」「理由」「結論」の小さな枠組みを入れることで記事が完成していきます。

終わりに

終わりに

参考になったでしょうか。

学校で習う「起承転結」は構成は残念ながらSEO的にあまり評価されません。
今回ご紹介した型を使えば、グーグルから評価されやすい記事に仕上がります。

例に書きましたがライティングは慣れです。書き続けましょう!!

案件を受注したい方、ブログ運営をしている方、アフィリエイトをしたい方、みんなで一緒に頑張りましょう!!

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