アドレスホッパーとは?【新しい生き方】

最近メディアやニュースなどで耳にするようになった「アドレスホッパー」というワード
初めて聞くというかたもまだまだいると思います。

そこでこの記事では、「アドレスホッパー」の意味やメリット、デメリットなど詳しく紹介していきます!

【アドレスホッパー】とは?

少しづつ耳にするようになってきた【アドレスホッパー】というワード。
まだ馴染みのない方には「???」なワードかもしれませんね。

アドレスホッパーとは、仕事をしながら決まった一つの場所を拠点とせずに様々な土地や宿を巡り生活をする人やライフスタイルのことを指します。

たとえば、「東京で暮らしていても家や賃貸などに住まずにホステルやホテルなどを転々として暮らしている」、「様々な国でAirbnbやホステルなどを利用し、短期~中期的に滞在している」などがアドレスホッパーの暮らしかたの例として挙げられます。

「様々な国で短期~中期的に滞在」という例はまだ一般的ではありませんが、アドレスホッパー自体も増えると思いますしこれから増えてくるでしょう。

ちなみに「アドレスホッパー」というワードは、英語ではありません!
日本でうまれた和製英語なので海外では使われておらず、もちろん伝わりません。

アドレスホッパーのメリット・デメリット

「アドレスホッパー」という新しいライフスタイル。
実際にはどんなメリット、デメリットがあるのかまとめてみました。

「アドレスホッパー」のメリット

好きな土地や国を訪れ、そして次の場所へと向かうという生活を送ることが出来る
一番の魅力はやはりこの点だと思います。
気になるところへ気軽に出向いて暮らすことができるなんて最高ですよね。
また実際にその土地に住んで生活をするので、現地の人との関わりが生まれたりと旅行や観光だけでは感じ取れない雰囲気を味わうことができます。

✔拠点を持たないため家賃や光熱費、水道などの出費が不要
毎月の家賃や光熱費、水道などをはじめとする固定費が無くなるため、固定費として出費していた額が自由に使えるようになります。
もちろん滞在する宿などの出費が新たに必要になりますが、快適なホステルやAirbnbなどの低価格で滞在できる環境が整ってきているので費用は抑えることができます。

✔毎日同じ環境にいる必要がない
自分の意志によって住む場所を変えることができますし、後ほど紹介しますが「アドレスホッパー」という暮らしをしている人の多くがリモートワークやフリーランスなどで生計を立てているため毎日同じ会社に通勤したりする必要がなくなります。

「アドレスホッパー」のデメリット

✔滞在する土地や国によって滞在費の変動が大きい
東京と地方では家賃などが異なるように、滞在先によって宿泊費や食費、交通費などの滞在費は大きく変動します。そのためあらかじめ自分自身で出費のバランスを取る必要があります。

✔結婚などで家族ができると融通が利きづらい
結婚や家族ができるということはとても嬉しいことです。
しかし家族の都合も考えていかなくてはいけないため、自分の都合だけで各地を転々とする「アドレスホッパー」という暮らしは難しくなります。

✔新しいライフスタイルのため理解が得られにくい
最近様々なメディアで取り上げられるようになったものの、認知度は低いのが現状です。
拠点の家を持たずに転々としているというライフスタイルは不思議な目で見られることが多いです。

アドレスホッパーはこれから増える?

結論から言うとこれから増えてくるとおもいます。

拠点となる一つの場所を持たないため、住民票や郵便物、宅配などの心配があるかもしれませんが
実家に住民票を置き、定期的に郵便物を取りに帰るということもできます。
今では郵便物や通販の商品も、コンビニや宅配便ロッカーなどで受け取りが可能です。

「シェアリングエコノミー」が普及してきたこともあり、宿や移動手段(車や自転車)なども気軽に安く利用することが可能になってきました。
コアワーキングスペースも増えてきており、オフィス以外での仕事環境も整い始めています。

しかしまだ認知度が十分ではなく、拠点を持たないことは自由ですが住む場所が安定せず、できる仕事も限られるというのが現状です。

これから「アドレスホッパー」というライフスタイルが認知され、働き方にも選択肢が増え、柔軟になっていくことを期待しています!

アドレスホッパーの働き方とは?

「拠点を持たない生活って、どうやって収入を得たらいいの?」と不思議に思った方もいるのではないでしょうか。

「アドレスホッパー」と呼ばれる方が仕事として選んでいるのは、パソコンとネット環境があれば可能なリモートワークやフリーランスが多いです。
オンライン会議なども出来るようになったため企業によっては週に数回の出社だけ、フルリモートも可能という場合もあります。

企業に属していなくてもオンラインで仕事を受注し、納品、報酬も全てネット上で完結するという働き方も可能になってきています。

ほかにもリゾートバイトのように現地で住み込みアルバイトをしたり、短期・単発の派遣やアルバイトなどをしながら生計を立てるという方法もあります。

アドレスホッパーの海外の動向

海外でも「一つの場所に定住せず移動しながら暮らす」というライフスタイルを実践する人は増加し、人気を高めています。
「アドレスホッパー」というワードこそ日本で生まれた独自の言葉ですが、同じようなライフスタイルが世界中で注目され実践する人がどんどん増えています。

私はアドレスホッパー

「アドレスホッパー」についていろいろ紹介してきました。
実は私も「アドレスホッパー」というライフスタイルに魅力を感じ、実現を目指している一人です。

一つの場所に縛られず自分の好きな国や場所で生活したいと思い、「アドレスホッパー」になろうと決めました。
まだまだ始まったばかりで模索の日々ですが、「アドレスホッパー」として生きる魅力と方法を発信して伝えていきたいと思います!

まとめ

100年時代と言われる現代。
「一つの場所にとらわれず、いろんな地域や国で暮らしながら生きる」
そんな自由でのびのびとした生き方がこれから広がりを見せると期待しています。

今はまだ一般的ではないライフスタイルかもしれませんが、
せっかく100年も生きるなら自分が本当に楽しい、意味を見出せる生き方をしたいですよね!
もちろん簡単に実現できることではありませんが、私自身いま挑戦している真っただ中です。
これからもどんどん情報を発信していくのでよろしくお願いします!

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